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Zippo ハンディーウォーマー フリース付 繰り返し使える化学カイロ

Zippo ハンディーウォーマー フリース付 繰り返し使える化学カイロ

Zippo ハンディーウォーマー フリース付 繰り返し使える化学カイロ

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もしかしてエコ?

偶然ここのレビューを見て「そんなにあったかいのか?」と欲しくなって購入。これは、すごいです。
寒いのが苦手なのに、雪山に行ってもこれがあったので平気(同行者は凍えてましたが)。冬のキャンプでシュラフで寝ても、私だけ汗をかく。
普段の生活では、確かに洋服一枚減らしてもOKですね。家でも使用していますが、ふとんをかければ、ちょっとしたコタツ。部屋のヒーターも切っていても辛くなくなりました。このご時世、電気代の節約にもなりそうな。
使い捨てカイロは触れているところだけ熱くなる感じですが、例えばコートを来ていれば、その内側全体が暖まってきます。カロリー量が違うのでしょう。

ただその温かさも、フリースのケースではシャットしすぎる感じでして、綿や麻の薄手の袋に入れて使用しています。アマゾンでも売ってるカイロバンドも自宅に居る時は使ったりしてます。直接触れると、飛び上がるほど熱いですが、薄手の布を通せばバッチリです。
オイルは全く臭くないし、着火も簡単(ちょっとライターを近づけるだけ)。使用頻度が高いため、大型のオイル缶を、オンラインで購入しています。安いし。着火は面倒ではなく楽しみですが、大きく振ったり落としたりすると火が消えてしまうので、再着火の必要があるようです。

なんだろ、精神的にもこのほっこり温かいものがあると、癒される感じですし、こんなに温かい懐炉を、その昔なぜ使わなくなり、使い捨てカイロを選択してしまったのだろう。疑問。

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手放せません

付属のフリースケースに入れないと、熱くて触れることができません。コンピュータの前に座る仕事が多いのですが、マウスの横に置いて仕事をしています。手が冷たくなってもすぐに回復します! 使い捨てカイロだと、冷めちゃいますけど、これは全然平気です。会議中は首から提げて、ぬくぬくです!
ハクキンベンジンだと、少し匂うので室内で使うのには向いていないかも? ZIPPO純正オイルはほとんど気になりません。会議中でも匂いは気になりません。
コストも133ml缶が300円程度で購入できますので、一日30円ぐらいです。

愛用者から

強力なパワーに惚れ
自分はもう二年以上使用しています

バーナーはまだ一度も交換はしていません 
(消耗すると灰色の触媒部が無くなり白くなります)

オイルは少量でも専用計量カップの半分は入れた方が良いです
(ある程度オイルが入っていた方が着火が良いので結果、触媒の消耗を防げます)

着火が悪いとき
30秒くらいで良いので両手で暖めてオイルの気化を促してあげてください

強制消火(どうしても消したい時に…基本は放置で)
本体が熱いので作業の前に手袋をし、
フリースから半分カイロを出す
フタをはずし、そのフタの角でバーナーを外してフタの中に落とす
カラカラとバーナーの入ったフタをそのまま本体に戻して終わり。
※それでも発熱が止まらない時は、も一度フタ(当然バーナーも)をはずし少し冷ます

一冬の贅沢

縦10cm、横7cm、厚さ1.5cmほどの金属製カイロで、Zippoオイルを注油して使用する。最大量充填で24時間の発熱が可能、ただし途中で発熱を止めることはできない(使用状況によっては24時間以上発熱し続ける場合もある)。注油、点火、取り扱い、いずれも簡単で、強力な暖かさが長時間持続する。
注意するべきことは、注油するのはオイルタンク内にある「綿」に対してであって、決してオイルタンクをオイルで満たしてはいけないということだ。綿にオイルをしみこませるのである。オイルタンクの注油口から覗いて見て、綿からあふれジンワリと浮いているオイルは余分なものなので、ティッシュペーパーで吸い取るかタンクを逆さまにするかして捨てなければならない。そうしないとうまく点火できなかったり発熱時間が短くなったりする。説明書にもあるが、この余分なオイルを捨てる作業はカイロを使い終わってから行うものではなく、点火前に行うものなのだ。もちろん、付属の計量カップ1杯程度では余分なオイルが出ることはなく、「オイル捨て」が必要になるのは1杯半〜2杯注油した場合である。
冷静に計算すれば、使い捨てカイロのほうがコストパフォーマンスは優れている。使い捨てカイロは使い終わった時点で酸化物のゴミとなるが、Zippoハンディーウォーマーは今や高騰を続ける化石燃料から生成されたオイルを使わなければならない。この時代に一体どちらがエコなのだろうか?原油高の原因は何なのだろうか?等々、オイルを補充するたび世界情勢にまで思考を巡らすことができる、なかなか贅沢な一品だ。

使い捨てカイロでは味わえないものが...

今どきの使い捨てカイロは、貼るタイプや体の部位に専用のタイプが多種多様に出ておりしかも長時間火力が長持ち!!使い方も非常に簡単!!
それに比べてこのカイロときたら、腰に当てようにも落ち着きは悪く、しかもめちゃくちゃに熱い!!
が、しかし、一度使えばもう手放せません。使い捨てカイロは使う気にもなりません。
まずは、発熱量ですが必要十分以上です。(必ず付属のフリースの袋に入れて下さい。火傷しますよ。)が、ただ熱いだけではなく、使い捨てと比べると体にしみるぬくもりが感じられます。(私だけでしょうか?)
燃料ですが、ジョイフル○○ではZippoOil 355mlが398円で購入できまました。使い方によりますが、私の場合だと、この1缶で2週間は持ちます。夜はアンカ代わりに使用し(取説ではアンカ代わりには使用しないこととなってます。)日中は18時ぐらいまでもつような使い方をしてもです。
そして金属の平べったいカプセルなので、落ち着きが悪いのは仕方ない。携帯電話用の首下げバンドを用いて腰に当たるように工夫してます。カイロベルトなる腰巻ようのものもあるらしいので興味のある方は探してみては。
最後にこれが最大のポイント!!タンクにオイル注入用カップを用いてオイルを充填し、バーナーにライターで着火する儀式。このこだわりが快感となるならば、もう手放せなくなるはず。時代は進化し、簡単簡素している現在、大正生まれのこの手の掛かるカイロだが(実はZippo ハンディーウォーマー は白金カイロと同じ原理です。)、心の豊かさを感じさせる逸品です。


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