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RPGツクール VX (Amazon.co.jpオリジナル特典 オリジナルレーベル素材集付き)

RPGツクール VX (Amazon.co.jpオリジナル特典 オリジナルレーベル素材集付き)

RPGツクール VX (Amazon.co.jpオリジナル特典 オリジナルレーベル素材集付き)

プログラムなどの専門知識がなくても、自分で考えたストーリーのオリジナルRPGを手軽に制作できる、RPG作成ソフト。本製品では、解像度544×416ピクセル・32ビットカラー、秒間60フレームの滑らかな画面のゲームが作成可能。制作方法は、最初に冒険の舞台となるマップを作成し、次に主人公やモンスター、アイテム、魔法など、RPGに必要な要素を設定していき、最後にイベントを作成して配置するだけ。

今作では、乗り物による移動も可能となり、ダッシュも標準機能として装備。戦闘画面はオーソドックスなフロントビュータイプで、フォントに「UmePlus Gothic」を採用することで、メッセージなども読みやすくなっている。 また、前作ではRGSSと呼ばれるスクリプトを使わないとできなかった機能の多くが簡単な設定で使用できるようになったり、絵や音楽といった自作の素材を用意できない人でもすぐにゲーム作りができるよう、多数のサンプルデータを収録などが収録され、初心者でも作りやすいようになっている。完成したゲームは配布可能なので、自分だけでなく友人などに配ってもいい。さらにシェアウェアとして販売することも可能など、自由度の高さも魅力のひとつだ。(三井貴美子)

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確かに「やさしさ」搭載!

私は、PC版のツクールは初体験なので、2xやxpとの比較はできませんが、結果から言って、
初心者でも、ある程度どのように作りたいかが明確であれば、サクサク作れる代物だと思います。
セールストークにしている「やさしさ搭載」は本物です。

逆をいえば、熟達したツクラーにとっては、物足りない部分はあるのでしょう。
しかし、熟達された方なら、RGSSを使いこなせる方々も多いので、そこはクリアできるのかな、とも思いました。

[マップエディター]
タイルAを下層、B〜Eを上層と認識すれば、あとは置いていくだけです。
B〜Eのグラフィックは、イベントチップとしても利用できます。
Eはデフォルトで空になっているので、追加で素材を組み込むこともできます。
自動でダンジョンが作れるダンジョン生成は、初心者の方だけでなく、ベースを作るのにもいいですね。

[再生レート・FTP]
サンプルゲームの中には、確かに60FTPに満たないものもありました。
それはVXの仕様で、一度にイベントを読み込んでいるかららしいのですが、そこは手腕の見せどころ。
また、RGSS素材である程度軽量化してくれるものもありますので、色々試してみてはいかがでしょうか。

[RGSS2]
以前のRGSSと比較できないので参考になるかはわかりませんが、素材配布サイトを巡った限り、RGSSとRGSS2は別物と考えた方が良さそうです。
xpスクリプトをvxに移植されてる所もたくさんあるので、さほど問題でない気もしますが……。

[グラフィック]
キャラグラ等々は、申し分なく綺麗です。
2頭身歩行も、可愛いですよ。
絵は、好みによってしまうので、気になるようなら自作・配布素材の利用ということになるでしょう。
残念なのは、モングラのサンプルが少なかったこと(全52体)。
色相を変えられるにしても、もう少し欲しかったかな、と。

[ネット認証]
毎月行うとのことですが、購入して1月経った今、さほど気にはなりません。
使用者を限定してしまうのは、製作者さんの人達もわかった上で導入したことでしょうから、その辺りを理解できる方であれば抵抗はないかと思います。

以上、デメリットを差し引いても星5つ。私は満足です。

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買う前の注意

このソフトはネット認証が必要です。しかも毎月
それだけなら別段たいした問題ではないのですが、最初にインストールしたPC以外の
PCやOS・PCパーツを変更したりした場合ソフト自体起動しません。
起動させようと思うならばEBのサポートセンターに再認証の旨を伝えなければなりません。
ちなみにソフトに同封されているユーザーサポート登録葉書を送りユーザー登録を
行なった後でないと再認証してくれないと言う面倒臭さ
この事からわかるように気に入らなかったと言う理由で気軽に売り払ったり出来ませんので
本当に必要かどうかよく吟味してから購入されるのをお奨めします。

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使いやすいです

細かい設定がいくつか省かれたお陰でエディターは思ったより使いやすくなりました
最初から入ってる素材も綺麗ですし
自動で宝箱、場所移動、ダンジョンマップなどを作ってくれる機能は非常にありがたいです。

気になったのはサンプルゲームです
殆どのサンプルゲームは凝った作りなゲームが多いせいなのか
結構動作が重いので生半可なPCではガクガクしてまともに
ゲームにならないかもしれません、動作環境を大幅に満たしてても余裕で処理落ちしまくりです

サンプルゲームやらないなら問題ありません、エディターは非常に軽快で快適です

エステモニターってやったことある?

体験版をやってみました。

旧作に比べ、使い易さは格段にアップしている。(顔グラ、乗り物など)
初心者に優しく、機能的にも操作的にもGood。
2000からXPに乗り換えようと思っている方はVXにしたほうがいいかも。

百聞は一見にしかず、体験版をやってみることをおススメしますよ。

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秒間60フレーム出すのは難しい?

1秒間の描画フレーム数がXPの最大40FPSからVXでは最大60FPSになりかなり期待していたのですが
60FPSで描画させるためにはかなり処理を軽くする必要があるようです。(ちらつきを抑える設定にした場合)
最初にあれ?と思ったのはサンプルゲーム『レクトールと黒獅子の紋章』体験版をプレイした時でした。
F2キーを押すとフレームレートが確認できるのですが町の中だと30FPSしかでていません。動きもカクカクしています。
これで不安になりXPの体験版とVXの体験版で負荷テストを実施してみました。
広さ80×60のマップを一枚だけ作り、イベント内スクリプトで
a=1+1を1000回ループ処理する並列処理イベントを10個配置してXPとVXとで比較してみました。
するとXP体験版では40FPSで安定動作したのですがVXの体験版では最低20FPS〜最高60FPSの間で変動し、かなりギクシャクした動きになりました。
というわけで私はちょっと様子見しようかなと考えています。

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